「草野球の日」宣言。

小舎「わしらのフィールド・オブ・ドリームス」(堀 治喜著)の姉妹本。

1993年から2006年まで、広島県の山間地に存在した「ドリームフィールド」という野球場。
「とうもろこしの会」というおかしな仲間たちが手づくりしたものでした。

その野球場ができるまでの“ドキュメント小説”が「わしらのフィールド・オブ・ドリームス」で、この本はそこで彼らがプレイしたおかしなゲーム、そして「野球場を手入れする」という遊びの記録です。

・ドリームフィールドができるまでの『スコア』
・外野のとうもろこし畑からやってきたプロ野球OBとの試合のレポート
・映画「フイールド・オブ・ドレームス」の舞台となったアイオワのフィールド・オブ・ドリームス球場からやってきた「ゴーストプレイヤーズ」との交流と試合の記録
・グラウンドに巨大スクリーンを建てて「ガイアシンフォニー」を上映した「外野でガイヤ」の模様などなど、ナックルボール感満載の遊びの記録です。

とうもろこしの会編
2003年刊行
新書版 224ページ モノクロ




¥ 957

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