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全国野球場紀行
第2集は、広島市民球場〜鴨池球場〜ナゴヤ球場
半世紀にわたって広島東洋カープのホームグラウンドとして親しまれてきた広島市民球場は平成20年のシーズンを最後に幕を閉じることになった。
1957年の夏、完成をお披露目するこけら落としの対タイガース戦で先発の栄に浴したのは、エースの長谷川良平だった。 しかし、この球場の完成がかれの投手生命に微妙な影を落としてゆく……。
その広島市民球場完成までのいきさつと「開場記念シリーズ」の全成績のほか、2005年のカープとロッテ・マーリンズの交流戦とマーリンズが春のキャンプをしていた鴨池球場のこと。
そして中日ドラゴンズがドームに移る前のナゴヤ球場での、今はなき近鉄バファローズとイチローのオリックス・ブルーウェーブとの試合の様子などがユニークな紀行文で語られる。
堀 治喜著
A5版変形64ページ
モノクロ
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